1期生研究員

<KーMAXコンサルティング研究所> 発信力

皆様おはようございます。KーMAXコンサルティング研究所一期生中小企業診断士の高島です。

 

昨日も、支援先の社長とお話させて頂いて気がついたことがあります。

「こんなにすごい提案がくると思わなかった。ちゃんと相談すれば良かった」

 

嬉しいお言葉です。

 

ですが、我々コンサルが、事前にどのような価値を提案できるか、ちゃんと発信できていないという一面も表しております。

 

今まさに取り組んでいるコンテンツ作りは、まさにこれを見える化→納得化させる作業だと思います。

 

もちろん経営に正解はなく、デァファインすることは難しいですが、積極的に取り組んで行こうと思いました。

 

来年には、後輩にこのノウハウを伝えていきたいです。

<K-MAXコンサルティング研究所>ヒアリング実践

皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所1期生研究員 中小企業診断士の高島です。

 

昨日は、K-MAXコンサルティングの顧客先の訪問に同行いたしました。

 

思えば、実務補習(中小企業診断士になるための研修)以来、社長のヒアリングは、初めてです。

 

もちろん先方からしたら、私もコンサルタントの一員ですから、K-MAXコンサルティングの名に恥じないよう、しっかりと下調べを行って臨みます。

 

当研究所は「実践第一主義」をおいておりますので、とにかく必死にくらいつくことを考えておりました。

 

「商品開発支援」の看板を掲げている当社ですが、もちろん商品開発を行うには、「ヒト・モノ・カネ・情報」という経営資源をフル活用しないことには達成できません。

 

一年後の卒業に向けて、ヒアリング技術も実践の中で向上してまいります。

 

 

<K-MAXコンサルティング研究所>HP打ち合わせ

皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所1期生 中小企業診断士の高島です。

 

昨日は、ホームページの打ち合わせに行ってきました。

K-MAXコンサルティング研究所のではなく、

私のです。

K-MAXコンサルティング研究所はあくまで、コンサルティングを育成する研究所であり、私は一人の個人事業主です。

 

昨日から始めた「自分棚卸」をもとにコンテンツや強みを「見える化」しているのですが、次はこれをもとに「発信」を行っていく必要があります。

 

原則では、K-MAXコンサルティング研究所のカリキュラムは1年であり、1年後には独り立ちできるまでに成長できなくてはなりません。

 

もちろんサイトのSEO力は、一朝一夕にはいきませんから、現在からサイトを走らせ、来年の卒業までには、機能テスト含めて万全の態勢でお送りすることを目指しております。

オープンの際は、ここでも告知してよいと所長から許可がでましたので、自分棚卸がどのように機能したか、是非ご説明させていただきます。

 

ちなみにK-MAXコンサルティングは「商品開発支援」の専門性で差別化しております。

K-MAX

 

<K-MAXコンサルティング研究所>コンテンツ作りについて

皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所、1期生の

中小企業診断士 高島 でございます。

 

昨日は、研究生のカリキュラム1 「コンテンツ作り」をスタートいたしました。

 

コンサルティングと一言にいっても、

「誰に」「何を」「どのように」サービスが行われるかが明確でないと、顧客も発注のしようがありません。

 

そもそもこのコンサルタントは、自分のビジネスに役に立つのか。

そのことすらわかりません。

 

K-MAXコンサルティング研究所では、そのノウハウだしとして「自分棚卸」という手法を用います。

 

これから一か月自分自身と向き合い、コンテンツの元を探していきたいと思います。

<K-MAXコンサルティング研究所>資料探し

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皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所1期生の中小企業診断士 高島です。

 

さて、本日のテーマは、資料探しについてです。

 

コンサルタント、特に中小企業診断士にとって重要なのは、

 

情報>感性

 

だと常々感じております。中小企業診断士は、社長の想いを形にする、目標の達成を手助けすることが業務の心臓となります。

 

そうなると、このパターンでいくとこうなりやすい という情報こそ最も大切な情報となります。

 

例えば、社長が地域一番のラーメン店を出したいという想いがあるのであれば、

 

○○の立地だとこういったリスクがありますよ。

このへんだと多い顧客層は○○ですので、ターゲットとも合致しますね。

 

などのアドバイスをすることが望まれます。

 

間違っても「レシピ作りは任せてください」というお話にはなりません。

 

というわけで、日々私も時間があるときは、(ない時も無理やり作って)図書館に入り浸って統計を調査しております。

 

最近は、浦和にある図書館が都内の大きな図書館にも遜色ない蔵書数を誇っており、大変重宝しております。

 

今調査していることに関しても、いずれこのブログで紹介したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

<K-MAXコンサルティング研究所> セミナー講師の裏側

皆様おはようございます。<K-MAXコンサルティング研究所>1期生中小企業診断士の高島です。

さて本日のお題は「セミナー講師の裏側」です。

 

セミナー講師というと皆様どのような人を思い浮かべますか?

○話が流暢

○ホワイトボードがわかりやすい

○パワーポイントのクオリティが高い

 

などなど思い浮かべますよね。

 

実際私もそう思っていました。

 

自分がそうなるまでは

 

そうです。実はみんな初めは素人です。私は話す仕事自体はしたことがあったので、多少のアドバンテージがあったものの、もっとも恐れていることがあります。

 

そう黒板です。

皆様は昔「黒板って字がうまく書けない」と思ったことありませんか?

私は大の苦手でした。しかし10月に「黒板」をつかった講義を行うことになりましたので、さっそく文房具店に行きこちらを購入しました。

 

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そう黒板です。文房具店というか100円ショップに売ってました。2枚購入し両面テープで貼って少し大きくしております。

 

本番で皆様が安心して講義を聞いていただけるには、たゆまぬトレーニングであたかも「経験豊富」な講師に見せなくてはなりません。

 

セミナーは中身が確かに重要です。

しかし同じ内容でも「カリスマ講師」と「普通の講師」では、理解度も満足度も違いますね。

 

日々精進いたします。

<K-MAXコンサルティング研究所>販路開拓について

皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所研究員1期生の高島です。

本日のテーマは「販路開拓」についてです。

先日私自身コンサルタントとして「営業」に行ってきました。

研究員であると同時に、一コンサルタント活動している身として、何より大事だと感じているのは、「営業」です。

インターネットがいくら発達し、普及したところで、対面による営業活動の重要性が低くなることは、当分なさそうです。

理由としては、インターネットは「加工」が可能であるということです。経歴・容姿・雰囲気まで他人にすらなりきれることが可能です。

しかしコンサルタントという職業は、「信用」が命です。

直接会って「この人と仕事がしたくない」と思われたら、どんな優秀な経歴をもっていようと水の泡です。

当研究所では、「実践」を最重要視した研究を行っています。これは経営の問題を解決するヒントはほとんどの場合現場にあり、それを目で見て肌で感じる力を養うことこそコンサルタントの王道だと考えております。

中小企業診断士という職業は、数字だけでは経営を判断しません。

 

社長と社員の関係はどうか

 

従業員それぞれの個性、強みはどこにあるか。

 

そのようなセッションを重ねていくうちに、さまざまなアイデアが浮かんできます。

 

そして、本日の本題「販路開拓」についても同じことがいえると思うのです。

 

とにかく現場に行ってみること。

 

もちろんアポイントを取る必要があったり、門前払いされるかもしれない。など気が進まない作業としてとらえられるかもしれません。

 

ですが、現場に一番のヒントがあります。

私がかつて販促品(ノベルティグッズ)の営業をしていたとき、「売れないのは、価格が高いせいだ」と考えていました。

しかし実際お得意先に通っているうちに、「ぎりぎりまで予算が決まらない。決まった段階からでは納期が間に合わない」という課題を抱えてらっしゃることに気が付きました。

 

「価格は高いが、品質もしっかりしていて、超短納期」という商品を紹介したところ大変好評をいただきました。

 

もちろんそれがすべて大ヒットにはつながりませんが、販路開拓とはそのような積み重ねであると常々感じております。

 

 

<K-MAXコンサルティング研究所>営業先にて

皆様おはようございます。K-MAXコンサルティング研究所1期生研究員の高島です。

 

本日は、熊谷商工会様にお邪魔してまいりました。

熊谷市は何度か行ったことはあったのですが、ほとんど街を見る時間がなく、「花火」であるとか、「得意先様」の場しか知りませんでした。

 

今回は、少し時間があったので、市街地を散策してみました。IMG_1104

 

街の真ん中に池が走ってるって素晴らしいと思いませんか?

池の中には鯉が泳いでいました。

 

何か気が付きませんか?

 

K-MAXコンサルティング研究所としては、この感想が「ただきれいだな」であってはならないと教え込まれています。

 

つまり、鯉が突然現れたわけではないということです。

写真をご覧のとおり、かなり整備された川です。鯉が突然自生したとは考えにくい。つまり誰かが何かの目的で、鯉を放流したということになります。

街の美観に予算が使われている。

さらに、その鯉が乱獲されていないことから、この街の裕福度が伺いしれます。

「鯉を獲らないでください」

という看板すらないのにです。

 

市民のモラルが高く、美的センスが高い。つまり街に誇りがあると考えられます。こういった街からはご当地ブランドが生まれやすいと考えられます。

 

そしてそのブランドの源泉となるのは、新たなものをこの土地に持ち込むというよりは、気にしないくらいに浸透している伝統や名産をブラッシュアップすることが求められます。

 

このことを所長に伝えたところ

「50点」。。。

 

 

ヒントは、街道の歴史を調べろとのことでした。

マーケティングはまだまだ奥が深いです。

 

 

 

<K-MAXコンサルティング研究所>撮影打ち合わせ

おはようございます。<K-MAXコンサルティング研究所>1期生研究員の高島です。

昨日は、「セミナー撮影」の打ち合わせに行ってきました。

現代では、動画配信が商品・企業PRの主軸になっていることは間違いありません。

従来、このような手法をとるにはテレビ広告を打つことしかできなかったことを考えると現代は、その数千分の1のコストで行えるわけですから、やらない手はありません。

とはいえ、まだまだ「動画を撮影すること」に対してハードルが低くないことは周知のとおりです。

中小企業で「広報部」をお持ちの会社は、ほんとにごく少数ですし、おそらくは「総務部」「企画室」または「社長個人」で行うことがほとんどではないかと思います。

 

当研究所では、「効果的に」「低コスト」で動画を作成するコンテンツを開発中です。もちろん一番安くかつ簡単にすませるのであれば、スマートフォン等で動画を作成し、動画投稿サイトにアップ方法がありますが、適した商品は限られてくると思います。

 

「家族的な雰囲気の居酒屋」さんが手作りで動画をアップする

→効果大

 

「高級リラクゼーションサロン」が手作りで動画をアップする

→リスク大

 

です。なんとなくイメージいただけると思います。

当研究所は、「経営コンサルタント」が母体ですから、クライアント様の強みを最大限に発揮するコンテンツを提案いたします。

そのため、同じ「3分間の動画」でも予算感に幅があるのが現状です。

納得感の高いコンテンツを作っていきたいと思います。

 

 

 

<K-MAXコンサルティング研究所>「1万円の付加価値を提供する」

皆様おはようございます。

K-MAXコンサルティング研究所研究員1期生の高島です。

 

本日のテーマは「1万円の付加価値を提供する」です。

所長の河合は常々「コンサルタントはアウトプットを明確にすること」を強く主張しております。

そこで、所長に直談判してみました!

 

高島 「所長私に1万円ください」

所長 「。。。でどんな価値を提供できるの?」

高島 「例えばこのサイトのPV数を1000あげて見せます!」

所長 「30点」

 

散々な評価です。この後の話を要約すると、

「いつまでに」

「どのような手法で」

「そしてそのことが、K-MAXにどのような価値を生み出すのか」

 

という説明が抜けているとのことでした。納得です。

 

図

模範解答としては、「6月30日までに、現行のPV数よりも1000向上させます。手法としては、SEO対策のとれたブログの投稿を量・質共にすぐれた内容で行い、その結果コンサルタント会社としてのgoogleでの検索順位を現行より10位以上向上させます。その結果受注増が見込め、1万円の初期投資は3ヶ月以内に回収できると考えられます。」

 

だそうです。

 

地味にハードルを上げるところはさすがだと思います。

日々精進いたします。