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【ご報告】埼玉県よろず支援拠点サブチーフとしての支援事例が中小企業庁長官賞を受賞しました。

本日は一つご報告です。

このたび、埼玉県よろず支援拠点のサブチーフコーディネーターとして携わった支援事例が評価され、**中小企業庁長官賞(成長支援事例表彰)**をいただくこととなりました。

私は、埼玉県よろず支援拠点の業務を、埼玉県産業振興公社様を通じて委託を受ける立場で担っております。今回の受賞は、その公的支援の一環として取り組んだ成果が評価されたものです。

今回の支援は、村野コーディネーター、伊藤コーディネーターとの3人チームで取り組んだ伴走支援です。
現場で課題を整理し、方針を定め、実行を支え続ける――その積み重ねが形になったものと受け止めています。

支援の仕事は、派手さはありません。
しかし、企業様が本気で変わろうとする瞬間に立ち会えること、それをチームで支えられることは、この仕事の大きなやりがいです。

なお、本事例は2025年全国成果事例集の巻頭特集の最初に掲載されています。
詳細は以下のプレスリリースをご参照ください。

■中小企業庁プレスリリース
https://www.meti.go.jp/press/2025/02/20260226001/20260226001.html

■中小機構プレスリリース
https://www.smrj.go.jp/press/2025/hkj3i80000000lmn.html

今回の受賞は、企業様の挑戦、チームの力、そして日頃から連携いただいている多くの皆様のおかげです。
引き続き、埼玉県よろず支援拠点の一員として、現場に立ち続けたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

河合 正嗣

※写真はイメージです。実際の支援現場の雰囲気に近いものを掲載しています。

新年のごあいさつ

新年、明けましておめでとうございます。
中小企業診断士の河合正嗣です。

旧年中は、埼玉県よろず支援拠点での相談対応をはじめ、創業期の事業者の方、成長途上にある中小企業の皆さま、そして商品開発や事業転換に挑戦される多くの現場に関わらせていただきました。改めて、心より御礼申し上げます。

振り返ってみると、この一年も「正解を教える」よりも、「一緒に考え、悩み、前に進む」時間が多かったように思います。
数字が合わない理由を一緒に探したり、商品コンセプトが言葉にならず立ち止まったり、制度はあるのに活用できずにもどかしい思いをされたり――。

中小企業支援は、教科書通りにいかないことの連続です。
だからこそ私は、現場の空気や経営者の迷いを大切にしながら、「今、この会社にとって何が一歩目か」を一緒に考える支援を心がけてきました。

本年も、補助金や計画書づくりだけにとどまらず、
・商品やサービスの「強みの言語化」
・売上や利益につながる仕組みづくり
・人や組織が無理なく続くための設計
といった、地味ですが確実に効く支援を積み重ねていきたいと考えています。

また、生成AIやDXといった新しい手法についても、「導入すること」自体が目的にならないよう、現場に合った形での活用を引き続き模索していきます。

経営は、登山に少し似ています。
地図(計画)は大切ですが、天候や足元を見ながら進路を調整しなければ、頂上にはたどり着けません。
私はこれからも、先導するガイドではなく、同じ道を歩きながら隣で声をかける伴走者でありたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

皆様 あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

2025年の幕開けに際し、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

これまで私は、中小企業の皆様とともに、新たな価値を創造し、未来を切り開くための歩みを進めてまいりました。

新年を迎え、皆様のお役に立つ存在であり続けることを決意しております。

私自身、株式会社ポッカコーポレーションで培った経験を基に、これまで20年間、新商品開発やマーケティング育成支援、多くの企業様の成長をお手伝いしてまいりました。埼玉県よろず支援拠点のサブチーフコーディネーターとして、さらに幅広い分野で皆様の挑戦を後押ししてまいります。

2025年は「変化を力に」をテーマに、時代のニーズを捉えて実践的な支援を提供し、中小企業の成長と地域経済の活性化に向けて考えてまいりたいと考えておりますます。

また、今年も商工会、商工会議所や中小企業大学校などでの講演、企画立案や商品開発手法、戦略といった実務的な知見を広め、より多くの皆様とつながりをお待ちしておりますと願っておりますます。

今年も皆様とご縁を大切にし、新たな挑戦を共に楽しみながら、実のある一年にしていきたいと期待します。

令和七年元旦
河合正嗣

【相談会】新座市商工会様で事業環境変化による経営相談会開催

経営相談会_202404

 

新座市商工会様にて事業環境変化にともなう経営相談会を開催いたします。全日程私が担当します。
商工会員様以外にも新座市内の事業者様も対象になります。

各種補助金や売上拡大などでご相談があれば、ぜひお申込みください。

事前予約制ですので、新座市商工会様にお問い合わせください。

 

【セミナー開催】5月24日 商品開発の成功率を高めるアイデア発想とコンセプト立案

(株)テックデザイン様主催で、5月24日に表記セミナーを開催いたします。値上げの時代に付加価値をつけて新たな商品・サービスを生み出さないと顧客からは見放されます。つまりまずやるべきは商品開発です。ターゲットを絞り、より高価なプレミアム商品を考えることが肝要です。そのような関心のある方はぜひこのセミナーにお申し込みください。

お申込みはこちらから↓

https://www.tech-d.jp/chemical/seminar/show/7138

あけましておめでとうございます!

あけまして、おめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。おかげさまで充実した日々を過ごしております。

本日は仕事始めです。昨年末に当面しなければならないことを検討したところ大きなテーマで10項目ありました。したがいまして、この年末年始の時間はこれらを行うのに貴重な時間です。

仕事以外にも実は整理が全く進んでいないので、少しは手をつけるつもりです。

子供のころは、お正月に働くなんて嫌だろうな?とか思っていました。でもよく考えたらデパートやスーパーの従業員さんや、宅配便のドライバーの方、観光地の売店の方、そしてテレビの中では芸能人の方が、まさに稼ぎ時として働いていらっしゃいます。

今日1日働いても別に当然な感じです。これは何が違うのか考えたところ、体育の授業で校庭5週走ってこいと言われて走るのと、楽しみでジョギングすることの違いではないかと考えました。つまりやらされているか、自主的にやるのかの違いです。

ここに前にも書きましたが、私は妻が始めたのに付き合ってヴィーガン生活(肉、魚、卵など動物性由来のものは一切食べない)を3年間行っています。ついでに酒も断ちました。でも言われてやっているわけではないので、全然辛くありません。むしろどこまで続くか楽しみです。

1日8千歩以上歩こうと思って、これも3年間続いています。これもやらされているわけではないので平気です。むしろ歩かないと気持ち悪いです。

体重の記録も同時に開始して、3年以上続いています。毎朝計測しています。おかげさまで計測開始から4.3kg減りました。スマホのアプリなので、グラフで過去までずっと遡れます。

最近始めたものとしては、中国語の学習があります。これは実は、過去何度も色々なものにトライして挫折してきました。今行っているのはDualingoです。続けるための仕掛けが色々あって、本日で245日続いています。

まあ歯磨きと一緒で習慣化させてしまえばどうってことはないということでしょう。

経営と一緒で、まずビジョンを持ち、行うことを決断し、着実に実施するのが肝心と考えます。と言いながら全部が着実にできているわけではなく、期限に遅れているのも実は結構ありますし、読まなければならないものも大半は積んである状態です。(苦笑)

年始に誓うのは、今年はこれを絶対行うというものを1つ決めることです。1年365日、52週あるので、色々できると思ってしまいますが、時間には限りがあるのでそんなにできないです。ましてや自分が好きで行っている仕事があるわけですから。

ということで私も決めました。それはずっとやろうと思っていてなかなかできなったことです。明確になりましたらまたこちらでお知らせします。

本年もよろしくお願いいたします。

 

ともかく仕事に着手するには?ポモドーロテクニックを活用しよう!

コロナ禍が収束しないばかりか、感染者数が増大している今日この頃。私も引き続きテレワークが大半の状態です。

テレワークを行うのに大事なのは外的なクライアントさんの面談などがあるときは、それがトリガー(引き金)になって仕事が始まるから良いのですが、そうではない時です。仕事を着手する号砲が欲しいですよね。

最近読んだ本で『マンガでわかる!気分よくスイスイ・いい方向へ「自分を動かす」技術』(ゆうきゆう著 三笠出版)がとても参考になりました。

その中に紹介されているのが、「チクタクテクニック」通称「ポモドーロテクニック」です。「ポモドーロ」とはイタリア語でトマトのこと。トマト型タイマーを使っていたのが名前の由来だそうです。イタリアの企業家 フランチェスコ・シリロが提唱しました。

シリロは、時間を次のように区切ると良いとしました。「1セット25分の作業時間+5~7分の短い休憩」これを4セットこなしたら、15分から30分の長い休憩をとる。短い作業時間と休憩により人は最大限に集中力を発揮できるそうです。

ゆうきゆうさん(精神科医です)によるとこの方法が有効なのは、「心理的リアクタンス(抵抗)」の作用だそうです。25分経つと強制的に作業ができなくなるので、それに反発したいという気持ちでゲームのように盛り上がるのです。

2番目は時間が決まっていることにより余計な迷いがなくなるということです。私はこれが重要な要素でした。

いちいちスマホで時間を図るのは面倒だなと思っていましたら、アプリが紹介されていました。

検索して一番よさそうだったのが「Focus To Do」です。To Doをプロジェクトから設定して、業務を始める前にスタートボタンを押すと号砲がなり、時間を25分間測ってくれます。その間無音にすることもできますが、背景音も設定できます。私は「高原」の音にしています。25分経過すると「ジャーン」とシンバルがなり、休憩時間が始まります。ちなみに音の設定は色々と選べます。

これにより嫌でも始めて、強制的に終わり、4セットこなすと15分の休憩をとるというリズムよくできるようになりました。

特に執筆などなかなか取り掛かれないものについては、これとっても便利です。ぜひ試してみてください。

下諏訪商工会議所で、やさしい経営・事業計画作成オンラインセミナー&zoom個別相談会を行います。

http://cci.shimosuwa.nagano.jp/information/seminar/entry-302.html

今回初めての試みとして下諏訪商工会議所様で、やさしい経営・事業計画作成オンラインセミナー&zoom個別相談会(持続化補助金「コロナ特別対応型」)のオンラインセミナー(収録)とZOOM個別相談を行います。下諏訪商工会議所の会員様はぜひご参加ください。

持続化補助金の経営計画書は、完璧に書いてある必要はありません。こちらで書きやすくなるようにフォーマットをご用意いたしましたのでそちらを活用することができます。

テックデザイン様で新商品開発のZOOMセミナーを開催します!(8月26日)

皆様お久しぶりです。コロナ禍の影響は甚大でしょうか?

私もセミナー関連は、3月から6月まではすべて延期となりました。

そんな中、ZOOMでセミナーを開催することになりました!

https://www.tech-d.jp/seminar/show/4872

【内容】(上記サイトに掲載のものです)

1.商品開発・企画の基本事項
(1) これだけは押さえておきたい商品開発の基礎
(2) 時代の流れを敏感にキャッチしよう。(これからのトレンド予想)
(3) 3×4商品開発プログラムの概要

2.アイデア発想の元となるペルソナ設定と仮説の設定法
(1) ターゲットとなるペルソナを決める <ミニ演習>ペルソナ設定
(2) トピックを決める
(3) トピックからターゲットの願望を出す
(4) 願望から仮説を複数設定する <ミニ演習>ターゲットの願望出しと仮説設定
(5) 仮説を検証する→発想テーマの設定

3.アイデア発想の基本
(1) アイデア発想法の原理
(2) アイデア発想の基盤とスキル
(3) アイデア発想を拒む3つの関門
(4) 質の高いアイデア発想をするために必要なこと

4.アイデア発想法の実際
(1) 製品からのアイデア発想法 635(ブレインライティング)法
(2) 市場からのアイデア発想法 逆設定法
<演習>635法と逆設定法でアイデア発想

オンラインのワークショップもいたします。こんなふうに行うんだという体感はしていただけます。

遠隔地でも参加可能ですので、ぜひご検討ください。

お申込みは次のサイトからお願いいたします。(再掲 外部リンク)

https://www.tech-d.jp/seminar/show/4872

 

コロナ太り?私はコロナ痩せ&キープです。RIZ〇〇に投資しなくても自宅でできる方法。

皆さん 在宅勤務でコロナ太りとかおっしゃっていますが、次の9個のことを毎日すれば、全然痩せれますし、体重もキープできます。

始める前に、まず目標を決めましょう。何kgをどのくらいの期間で達成するかです。短期間に急激に落とすのはやめた方がいいです。経験からリバウンドします。

(1)毎朝体重と体脂肪を測定し、スマホに入力する。(体重計は必須です。最新のものなら連動しています)

(2)朝はしっかり食べる。ただし魚、卵、肉は食べず。私の定番は、納豆、パン、ポテトサラダ、牛乳、チーズです。

(3)1日 8千歩は歩く。これは距離にして5.3kmぐらいです。朝4km、夕方2kmなど分けてもOKです。これもスマホのアプリを使って計測します。アプリは一定歩数歩けばポイントがもらえるものを活用すると励みになります。

(4)昼は、ごはんと野菜の煮込みを食べるか、そばを食べる。(引き続き肉、魚、卵は食べず。ラーメンなども、食べない。)

(5)サウナ6分×3回、水量12倍のジェットバスに毎晩入る。(これは近所の温浴施設の会員になっています)

(6)夜は、糖質は抜き(つまりごはんは食べず)。野菜だけ食べる。(おおむねトマトときゅうり、もずく酢をあえたものと、ナッツ類か、とうもろこし1本半分+ナッツ類)

(7)酒は絶対飲まない。(私の場合は、ノンアルコールビール:オールフリーです。

(8)即席めん類(カップめん)も絶対食べない。(ちなみに私が最後に食べたのは2011年3月16日です。つまり東日本大震災の当日夜)

(9)甘いものが欲しかったら果物を食べる。※この原則だけ私は緩いです。お菓子も時々食べてます。ただし夜は食べません。

とつらつら書いて思ったのは、結局太りそうな要因のものは一切食べず飲まず、適度に運動し、且つそれを見える化してチェックしていることがポイントですね。一種のゲームと思えば、肉、魚、卵、酒を抜いてもあまり欲しいと思わなくなります。